ものが生まれる産地ものを輝かせるデザイン : ある公設試験場指導員の80→90年代奮闘記

影山和則 著

産工試の末裔である著者が綴る、伝統産地のものづくりの奮闘記である。この立場にあるからこそ見えてきた問題点を鋭く指摘しながら、これからのものづくり日本の再生に期待を寄せている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 80年代のデザインは六本木から始まった
  • 2 春日部桐箱でつくるウッドパッケージ
  • 3 当時のクラフトデザインの状況
  • 4 春日部桐箱をプロダクトとして
  • 5 AXISと林英次さん
  • 6 90年代のデザインの中心は新宿
  • 7 OZONEの萩原修さん
  • 8 伝統産地と国のデザイン振興策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ものが生まれる産地ものを輝かせるデザイン : ある公設試験場指導員の80→90年代奮闘記
著作者等 影山 和則
書名ヨミ モノ ガ ウマレル サンチ モノ オ カガヤカセル デザイン : アル コウセツ シケンジョウ シドウイン ノ ハチジュウ キュウジュウネンダイ フントウキ
出版元 ラトルズ
刊行年月 2012.9
ページ数 222p
大きさ 21cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-89977-323-8
NCID BB10949777
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22152302
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想