ぼくは、いつでもぼくだった。

いっこく堂 著 ; 中村景児 絵

ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。チョコレートを買うのも、えんぴつを買うのも、お金は「ドル」でした。いたずら仲間といっしょに、アメリカ軍の基地にしのびこみ、自転車で走りまわって、しかられたこともありました。やがて、ぼくは野球チームに入り、将来は、プロ野球選手になりたい、という夢を、もちました。目の前のことが、すべて、光りかがやいて見えました。ところが、ある日、ぼくの身に、思いがけないことがおこったのです…。いっこく堂がはじめて書き下ろした、自伝的児童文学。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくは、いつでもぼくだった。
著作者等 いっこく堂
中村 景児
書名ヨミ ボク ワ イツデモ ボク ダッタ
書名別名 Boku wa itsudemo boku datta
シリーズ名 くもんの児童文学
出版元 くもん
刊行年月 2012.10
ページ数 141p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7743-2023-6
NCID BB18773969
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22146414
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想