日本をつくった名僧一〇〇人

末木文美士 編

本書は、多面的な僧の活動という観点から日本の仏教を見直し、ひいては日本の歴史や文化を読み直そうという試みである。取り上げた僧は、祖師や高僧として尊敬されてきた僧に限らず、政僧として悪名高い人もいれば、文学者や芸術家として名高い人もいる。女性も多く取り上げるようにした。それによって、日本の歴史・文化の中で、仏教の果たしてきた役割の大きさが理解されるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 インド・中国仏教を形成した人たち-日本仏教の源流
  • 飛鳥・奈良時代
  • 平安時代
  • 鎌倉時代
  • 南北朝・室町時代
  • 江戸時代
  • 終章 新しい仏教の可能性を探る人たち-近代以降の日本仏教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本をつくった名僧一〇〇人
著作者等 末木 文美士
書名ヨミ ニホン オ ツクッタ メイソウ ヒャクニン
書名別名 Nihon o tsukutta meiso hyakunin
出版元 平凡社
刊行年月 2012.9
ページ数 301p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-582-83574-8
NCID BB10404685
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全国書誌番号
22160180
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言語 日本語
出版国 日本
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