海図の世界史 : 「海上の道」が歴史を変えた

宮崎正勝 著

古来、地図には二種類あった。陸上で自分たちの知りうる範囲を描いた「マップ」、何もない海上での航海のために正確な経線・緯線を付した「チャート」。「チャート」すなわち海図を描くこととは、世界を俯瞰する試みでもあった。新大陸発見、産業革命、資本主義の誕生、世界大戦…海の視点から読みとくと、全く新たな通史が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球を構成する三つの「世界」
  • 第2章 「第一の世界」を俯瞰したプトレマイオスの世界図
  • 第3章 大航海時代を支えたポルトラーノ海図
  • 第4章 「第二の世界」の形成
  • 第5章 遅れて登場する「第三の世界」
  • 第6章 三つの「世界」を定着させたフランドル海図
  • 第7章 イギリス海図と一体化する世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海図の世界史 : 「海上の道」が歴史を変えた
著作者等 宮崎 正勝
書名ヨミ カイズ ノ セカイシ : カイジョウ ノ ミチ ガ レキシ オ カエタ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2012.9
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603717-7
NCID BB10292865
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全国書誌番号
22154333
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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