どうで死ぬ身の一踊り

西村賢太 著

非運の長期に散った、大正期の私小説家・藤澤清造。その作品と人物像に魅かれ、すがりつく男の現世における魂の彷徨は、惨めながらも強靱な捨て身の意志を伴うものであった。-同人誌時代の処女作「墓前生活」、商業誌初登場作の「一夜」を併録した、問題の第一創作集。賛否と好悪が明確に分かれる本書には、現代私小説の旗手・西村賢太の文学的原点があまねく指し示されている。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どうで死ぬ身の一踊り
著作者等 西村 賢太
書名ヨミ ドウデ シヌ ミ ノ ヒトオドリ
シリーズ名 新潮文庫 に-23-5
出版元 新潮社
刊行年月 2012.10
ページ数 249p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-131285-9
NCID BB10296287
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22155761
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想