新生の気学 : 団藤重光「主体性理論」の探求

大橋健二 著

国家による生命の否定=「死刑制度」に反対した団藤重光の理論の根底には、人間ひとりひとりの主体性を根源とし、他者との共生・連帯を目指す「気学」=陽明学がある。近代文明の見直しという大きな問題を突きつけた3・11とフクシマに直面する現代世界に対し、団藤「主体性理論」の真義を、気学を軸として多角的な視座から明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本的主体性の理論(「和と転」日本的主体性の理論
  • 「武士」二元緊張の主体性理論
  • 「収斂と発散」の主体性理論)
  • 第2部 「新生」の主体性理論(「個と再生」の主体性理論
  • 「新生」の気学-団藤重光)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新生の気学 : 団藤重光「主体性理論」の探求
著作者等 大橋 健二
書名ヨミ シンセイ ノ キガク : ダンドウ シゲミツ シュタイセイ リロン ノ タンキュウ
書名別名 Shinsei no kigaku
出版元 勉誠
刊行年月 2012.9
ページ数 327p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-21011-5
NCID BB10332380
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全国書誌番号
22157528
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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