備前浦上氏

渡邊大門 著

赤松氏の重臣として台頭し、戦国期には備前地域を支配した浦上氏。主家赤松氏・宇喜多氏と覇権をかけて戦った謎多き一族の興亡を初めて解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 室町時代以前の浦上氏(浦上氏の登場
  • 浦上氏の権力伸張過程)
  • 第2章 中興の祖・浦上則宗(赤松氏再興への道
  • 応仁・文明の乱と浦上則宗
  • 山名氏の播磨国侵攻
  • 三ヶ国回復後の情勢)
  • 第3章 浦上村宗と赤松氏(浦上村宗の登場
  • 義村・村宗の領国支配から下剋上へ
  • 浦上村宗の台頭と反発)
  • 第4章 浦上一族の復活と浦上政宗(「浦上蜂起」と浦上政宗の登場
  • 浦上政宗の権力基盤と支配体制)
  • 第5章 浦上宗景の盛衰(宗景の家臣団について
  • 宗景の発給文書から見る知行地付与
  • 尼子氏の侵攻と政宗・宗景の確執
  • 宇喜多直家との抗争と浦上一族の滅亡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 備前浦上氏
著作者等 渡邊 大門
書名ヨミ ビゼン ウラガミ シ
書名別名 Bizen uragami shi
シリーズ名 中世武士選書 12
出版元 戎光祥
刊行年月 2012.10
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86403-060-1
NCID BB10363329
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22154343
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想