徒然草覚え書 : 明日の朝の光が射すまでに

森内俊雄 著

『徒然草』の新解釈。無常を"変化"と読み解くことで浮かび上がる「愛」のこころ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 空のなごりのみぞ惜しき 序段‐第四十五段(変化について
  • 時間について ほか)
  • 2 人の心すなほならねば 第五十段‐第百八段(鬼がいる風景
  • 鬼の変幻 ほか)
  • 3 何も持たでぞあらまほしき 第百十段‐第百二十三段(錆びたナイフ
  • ウンドンコンカン ほか)
  • 4 沖の干潟遥かなれども 第百五十一段‐第百七十五段(石叫ぶべし
  • 笙よ琴よ、醒むべし われ黎明を呼び覚まさん ほか)
  • 5 問ひつめられて え答へず 第百八十七段‐第二百四十三段 最終段(夢から覚めて夢を見るべし
  • よろづの道の人たるべし ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徒然草覚え書 : 明日の朝の光が射すまでに
著作者等 森内 俊雄
書名ヨミ ツレズレグサ オボエガキ : アス ノ アサ ノ ヒカリ ガ サス マデ ニ
シリーズ名 徒然草
出版元 フリープレス
星雲社
刊行年月 2012.9
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-17002-7
全国書誌番号
22153875
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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