戦後日本の科学運動

廣重徹 著 ; 吉岡斉 編・解説

敗戦の傷手から回復した独占資本による「科学支配」、これを直視しえぬ科学者に警鐘をならし、日本の「原子力開発研究」の草創期に"原子力平和利用三原則"の問題性を問いつづけた物理学者の幻の名著が甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 窮乏と鎖国の時代
  • 第2章 暗い谷間の時代
  • 第3章 再編成と試練の時代
  • 第4章 理工科ブーム時代
  • 第5章 民主主義科学者協会
  • 第6章 素粒子論グループ
  • 第7章 原子力と科学者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本の科学運動
著作者等 吉岡 斉
広重 徹
廣重 徹
書名ヨミ センゴ ニホン ノ カガク ウンドウ
書名別名 Sengo nihon no kagaku undo
シリーズ名 戦後日本思想の原点 54
こぶし文庫 54
出版元 こぶし書房
刊行年月 2012.9
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87559-267-9
NCID BB10345112
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全国書誌番号
22156539
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言語 日本語
出版国 日本
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