新島八重 : とある会津女子の生涯

久野潤 監修

佐久間象山、勝海舟に師事した兄から鉄砲術を学び、最新式のスペンサー銃を右手に男装・断髪した若き女傑、山本八重。押し寄せる新政府軍にひるむことなく銃を撃ちかける奮闘ぶりは、まさに男勝りであった。八重は「会津のジャンヌダルク」と称賛され、のちに同志社大学創設者・新島襄の妻となる。幕末から明治にかけて"日本の夜明け"を駆け抜けた会津女子の激熱な生きざま。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 八重を取り巻く世界
  • 第2章 八重の家族
  • 第3章 八重と会津魂
  • 第4章 八重と鉄砲
  • 第5章 八重の結婚観
  • 第6章 尊王攘夷の始まり
  • 第7章 会津藩VS長州藩
  • 第8章 八重の上京
  • 第9章 八重とジョー
  • 第10章 とある会津女子の生涯

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新島八重 : とある会津女子の生涯
著作者等 久野 潤
書名ヨミ ニイジマ ヤエ : トアル アイズ ジョシ ノ ショウガイ
書名別名 Nijima yae
シリーズ名 晋遊舎新書 S09
出版元 晋遊舎
刊行年月 2012.10
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86391-617-3
NCID BB10604935
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全国書誌番号
22243851
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言語 日本語
出版国 日本
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