関ケ原流転戦記 : 大谷吉継の七刻

神尾秀 著

慶長五年。関ヶ原。石田三成は西軍の勝利を確信していた。狼煙を合図に南宮山の毛利勢、松尾山の小早川勢、そして天満山の宇喜多勢が一斉に攻撃すれば、徳川家康を討てると-。しかし、その勝利を信じているのは三成ただ一人だった。大谷吉継はこの敗戦必至の状況を逆転すべく、盟友・三成には何も告げず、西軍勝利のための策を発動させた!一刻ごとに変化する各陣地の様子を詳細に描く、リアルタイムシミュレーション。ここに新しい関ヶ原の合戦が現出する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関ケ原流転戦記 : 大谷吉継の七刻
著作者等 神尾 秀
書名ヨミ セキガハラ ルテン センキ : オオタニ ヨシツグ ノ シチコク
書名別名 Sekigahara ruten senki
シリーズ名 歴史群像新書 362
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.10
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405491-2
全国書誌番号
22155742
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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