廻天の掟 : 関ケ原争乱録  2 (家康の焦燥昌幸の真意)

尾山晴紀 著

慶長五年。中津川の戦いで勝利をおさめた西軍。しかし、石田三成、大谷吉継の二人は、毛利家の不穏な動きに戸惑っていた。そんななか、東軍は福島正則らを先頭に矢作川に布陣。戦いは、最後の最後で動いた毛利軍によって、なんとか西軍の勝利となった。福島正則など多くの武将が討死にし、岡崎城へと撤退した東軍。失意の徳川家康のもとに、一通の書状が届く。その内容を信じれば、一気に西軍を逆転できる。しかし、その送り主は、家康の長年の敵であり、先の中津川の戦いで裏切った表裏比興の者・真田昌幸だった-。東西両軍を手玉にとる昌幸。果たして彼の真意はなんなのか?そして、混沌とする東西両軍の勝敗の行方は-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 廻天の掟 : 関ケ原争乱録
著作者等 尾山 晴紀
書名ヨミ カイテン ノ オキテ : セキガハラ ソウランロク
書名別名 Kaiten no okite
シリーズ名 歴史群像新書 356-2
巻冊次 2 (家康の焦燥昌幸の真意)
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.10
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405489-9
全国書誌番号
22155741
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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