レコード・マンの世紀 : 黒船来航から、ひばり絶唱まで…

飯塚恆雄 著

幕末の侍たちがみた黒船のミンストレル・ショーは、アメリカン・ポップスの記念すべき上陸でもあった。薩英戦争から明治維新へとつづく明治、大正、昭和の音楽市場で展開される、日欧米のレコード・マンたちの果てしなき攻防。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 レコード前史(黒船が運んできたアメリカン・ポップス
  • サムライたちが見た「ミンストレル・ショー」
  • 薩英戦争とサツマ・バンドの誕生)
  • 第2部 ディスク・レコード開化期(F.W.ホーンの"魔法の小箱"
  • 島村抱月と和製ポップスの夜明け
  • ヒット・メーカーたちの大正・昭和)
  • 第3部 戦後とグローバリゼーションの時代(レコード五社体制の黄昏
  • 主張するアーティストたち
  • 世界企業SONYのレコード界進出
  • 昭和のフィナーレ/ひばり絶唱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レコード・マンの世紀 : 黒船来航から、ひばり絶唱まで…
著作者等 飯塚 恆雄
飯塚 恒雄
書名ヨミ レコード マン ノ セイキ : クロフネ ライコウ カラ ヒバリ ゼッショウ マデ
書名別名 Rekodo man no seiki
出版元 愛育社
刊行年月 2012.9
ページ数 619p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7500-0416-7
NCID BB10593883
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全国書誌番号
22154683
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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