読み継がれる史記 : 司馬遷の伝記文学

谷口匡 著

歴史書として名高い前漢・司馬遷の『史記』を伝記文学という視点からとらえなおし、『史記』のもつ文学性や主題、中国古典のなかでの位置づけ、『源氏物語』『日本外史』といった日本文学への影響、言葉や表現のもつおもしろさ、『史記』研究の歴史など、多方面から読み継がれる『史記』の魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 伝記文学・『史記』へのいざない(伝記文学としての『史記』
  • 『史記』の主題)
  • 2 『史記』と中国文学(筆の伝記「毛穎の伝」
  • 虫の伝記「〓〓(ふはん)の伝」 ほか)
  • 3 『史記』と日本文学(『源氏物語』と『史記』本紀
  • 『日本外史』と『史記』世家)
  • 4 『史記』のことば(『史記』で出会うことば
  • 『史記』のことわざ ほか)
  • 5 『史記』を追いかけた日本人(日本に残る『史記』古写本と書き入れ
  • 『史記』テキストの決定版を作った滝川亀太郎 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 読み継がれる史記 : 司馬遷の伝記文学
著作者等 谷口 匡
書名ヨミ ヨミツガレル シキ : シバ セン ノ デンキ ブンガク
書名別名 Yomitsugareru shiki
シリーズ名 史記 113
塙選書 113
出版元 塙書房
刊行年月 2012.9
ページ数 201p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8273-3113-4
NCID BB10296185
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22152868
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想