テーラワーダ仏教の実践 : ブッダの教える自己開発

ポー・オー・パユットー 著 ; 野中耕一 編訳

1980年代以降のタイ農村では、ブッダの教えを指導原理として、テーラワーダ僧侶が積極的に開発問題に取り組んできた。本書は、彼ら「開発僧」を思想的に支えたタイの碍学・パユットー師の講演記録である。仏教の修道と社会貢献の不可分性を説くパユットー師の言葉は、「エンゲージド・ブッディズム(社会参画仏教)」が叫ばれる現代において、あるべき仏教の未来形を先取りしている。仏教の実践がもたらす調和社会の構想がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 仏教の心髄-プラ・タマピドック(仏教の要諦
  • 仏教の心髄
  • 生き方のための法の原理)
  • 第2部 自己開発-プラ・ラーチャ・ウォーラムニー(物の開発から心の開発へ
  • 開発(パッタナー)とは何か
  • 自己開発の方法
  • 自己開発の基本)
  • 第3部 人間開発について-プラ・プロムクナーポン(法は進歩するために使うもの(知足と放逸)
  • 法の実践はバランスが必要(慈悲喜捨))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テーラワーダ仏教の実践 : ブッダの教える自己開発
著作者等 Phra Thēpwēthī Prayut
野中 耕一
Payutto P.A.
パユットー ポー・オー
書名ヨミ テーラワーダ ブッキョウ ノ ジッセン : ブッダ ノ オシエル ジコ カイハツ
書名別名 Terawada bukkyo no jissen
シリーズ名 サンガ文庫 パ1-1
出版元 さんが
刊行年月 2012.10
ページ数 251p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-905425-27-4
全国書誌番号
22237194
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
人間開発について プラ・プロムクナーポン
仏教の心髄 プラ・タマピドック
自己開発 プラ・ラーチャ・ウォーラムニー
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想