ヘラクレイトスの仲間たち

坂口ふみ 著

世界の風景を転換させたヴィジョンの変奏-ヘラクレイトスの火、パルメニデスの天上遊行、プラトンの魂の馬車、プロティノスの倒立する樹、アウグスティヌスの深淵としての記憶、アンセルムスの思考の母なる教会、そして、デカルトのコギト…"個"の経験が思想史に描いた波紋をとらえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ヘラクレイトスの仲間たち
  • 第1章 ヘラクレイトスの"個"のモチーフ-「私」の果てしない深みと遍きロゴスと(「私」体験の掘り下げ
  • 深いロゴス ほか)
  • 第2章 "個"概念の変奏(プラトン『パイドロス』の変奏
  • アリストテレス『霊魂論』の変奏 ほか)
  • 第3章 「思考としての私」という変奏(アンセルムスの「神の存在論的証明」-『プロスロギオン』第二章、第三章をめぐって
  • デカルト『省察』を読む)
  • 補論 中世思想ノート-存在するのは実体だけか?(トマスとアントニウス
  • スコトゥス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘラクレイトスの仲間たち
著作者等 坂口 ふみ
書名ヨミ ヘラクレイトス ノ ナカマタチ
シリーズ名 人でつむぐ思想史 1
出版元 ぷねうま舎
刊行年月 2012.9
ページ数 244p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-906791-05-7
NCID BB10534476
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全国書誌番号
22154167
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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