大坂落城戦国終焉の舞台

渡邊大門 著

戦国時代に終わりを告げた「大坂の陣」。徳川家康が豊臣家を滅亡させるための謀略に満ちた戦いという通説は、事実なのか。家康謀略史観に疑問をもつことで見えてきた、浪人やキリシタン、商人の存在。武将の活躍の陰で、彼らもまた生き残りを賭けて戦っていた。軍功書、首取状などの豊富な史料を駆使しつつ、関ケ原合戦から大坂の陣にいたる激動の時代を鮮明に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 関ケ原合戦と江戸幕府の成立-徳川公儀の確立(関ケ原合戦後の戦後処理と諸勢力の動向
  • 江戸幕府の成立と徳川権力の進展)
  • 第2章 大坂冬の陣勃発-仕組まれた戦い(方広寺鐘銘事件起こる
  • 大坂冬の陣前夜大坂冬の陣開戦する)
  • 第3章 和平交渉から大坂夏の陣へ-豊臣家の滅亡(和睦交渉の経過
  • 大阪夏の陣への道
  • 大坂夏の陣と豊臣氏の滅亡)
  • 第4章 大坂の陣のその後-戦国終焉の舞台(徳川方と豊臣方の扱い
  • 落人・浪人たちのその後
  • キリシタンたちのその後
  • 戦国の終焉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大坂落城戦国終焉の舞台
著作者等 渡邊 大門
書名ヨミ オオサカ ラクジョウ センゴク シュウエン ノ ブタイ
書名別名 Osaka rakujo sengoku shuen no butai
シリーズ名 角川選書 512
出版元 角川グループパブリッシング
角川学芸
刊行年月 2012.9
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703512-6
NCID BB10215638
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22153374
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想