屍者の帝国 = The Empire of Corpses

伊藤計劃, 円城塔 著

19世紀末-かのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。英国諜報員ジョン・ワトソンは密命を受け軍医としてボンベイに渡り、アフガニスタン奥地へ向かう。目指すは、「屍者の王国」-日本SF大賞作家×芥川賞作家が挑む渾身の書き下ろしエンタテインメント長編。早逝の天才・伊藤計劃の未完の絶筆が、盟友・円城塔に引き継がれ遂に完成。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 屍者の帝国 = The Empire of Corpses
著作者等 伊藤 計劃
円城 塔
書名ヨミ シシャ ノ テイコク
書名別名 The Empire of Corpses

Shisha no teikoku
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.8
ページ数 459p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-02126-3
NCID BB10055815
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全国書誌番号
22142417
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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