北京は太平洋の覇権を握れるか : 想定・絶東米中戦争

兵頭二十八 著

米中激突、日本はどうなる?サイバー攻撃、スパイ工作、尖閣不法上陸-。軍事力では圧倒的に劣る中国が仕掛ける"間接侵略"の脅威を明らかにする。第一級の軍事専門家が、絶東(極東)における米中開戦を想定。戦況の推移、勝敗の行方、日本をはじめとする周辺諸国が蒙るであろう影響をリアルかつ冷静にシミュレート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ太平洋の支配権が二強国の争点となるか(出発点は「ニクソン=毛沢東」の密約
  • 事情の変化 ほか)
  • 2 米支開戦までの流れを占う(自業自得の「修好通商忌避」がシナを追いつめる
  • サイバー攻撃の暴走的エスカレーション)
  • 3 想定 米支戦争(サイバー戦
  • 「開戦奇襲」はスパイ衛星を狙って第一弾が放たれる ほか)
  • 4 米支戦争に日本はどうつきあうのが合理的か(日本の改革(病巣廓清)など到底不可能なので、ひきこもりが「吉」
  • 吉田茂式の遁辞はいまも役に立つ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北京は太平洋の覇権を握れるか : 想定・絶東米中戦争
著作者等 兵頭 二十八
書名ヨミ ペキン ワ タイヘイヨウ ノ ハケン オ ニギレルカ : ソウテイ ゼットウ ベイチュウ センソウ
書名別名 Pekin wa taiheiyo no haken o nigireruka
出版元 草思社
刊行年月 2012.9
ページ数 287p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7942-1926-8
NCID BB10654285
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全国書誌番号
22150792
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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