松平定信

高澤憲治 著

松平定信-。寛政の改革を断行した江戸後期の老中。徳川吉宗の孫という血脈に加え、奥州白河の藩政改革を評価され、幕閣に登壇。将軍補佐としてあらゆる分野に及ぶ改革政治を展開する一方、ロシアの脅威に直面し、幕末までの基軸となる対外方針を策定。山積する難問に挑む。多数の著述を残し、書画・作庭等の才から文化人として高く評価された希代の生涯を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 誕生から藩政改革へ
  • 第2 幕政改革へ向けて
  • 第3 幕政改革の展開
  • 第4 幕政改革からの撤退
  • 第5 幕政改革推進中の藩政
  • 第6 藩政専念から幕政関与へ
  • 第7 隠居から死去へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松平定信
著作者等 高澤 憲治
日本歴史学会
書名ヨミ マツダイラ サダノブ
書名別名 Matsudaira sadanobu
シリーズ名 人物叢書 新装版 / 日本歴史学会 編集 通巻270
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.10
版表示 新装版
ページ数 313p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05263-4
NCID BB10246256
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全国書誌番号
22153300
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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