近代日本の翻訳文化と日本語 : 翻訳王・森田思軒の功績

齊藤美野 著

森田思軒の翻訳観を最新の理論的成果に基づいて鮮やかに描き出し、日本近代の翻訳史を検討する。翻訳学に基礎づけられた近代日本語の問題を本格的に論究した画期的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 森田思軒の翻訳観から見えるもの
  • 第1章 文学翻訳の理論的研究方法
  • 第2章 明治期の「日本語」
  • 第3章 明治期の文学翻訳-思軒の活躍した頃
  • 第4章 思軒の訳業
  • 第5章 思軒の翻訳に関する言説
  • 第6章 思軒の翻訳実践
  • 第7章 翻訳学から見る文学翻訳
  • 終章 多元システムと翻訳観の関わり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の翻訳文化と日本語 : 翻訳王・森田思軒の功績
著作者等 齊藤 美野
齊藤 美野
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ ホンヤク ブンカ ト ニホンゴ : ホンヤクオウ モリタ シケン ノ コウセキ
書名別名 Kindai nihon no hon'yaku bunka to nihongo
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.9
ページ数 269p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-06446-5
NCID BB10385875
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22153607
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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