この国はいつから米中の奴隷国家になったのか

菅沼光弘 著

尖閣・竹島をめぐる領有権問題の裏を読め!アメリカと中国の影響力の代理人によって日本の政治は漂流し続けてきた。反米=親中、反中=親米というこれまでの呪縛の構図を打破し、自主独立の国家戦略を軸に日本の未来を構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 この国を自ら破滅へと導く日本人(日本を不幸にした民主党政権とはなんだったのか
  • 「東アジア共同体構想」の仕掛け人 ほか)
  • 第2章 興隆する中国になびく日本人(前代未聞の失態となった薄煕来の重慶事件
  • アメリカ総領事館に逃げ込んだ薄煕来の腹心 ほか)
  • 第3章 日本はいつまでアメリカの言いなりを続けるのか(人工衛星打ち上げという北朝鮮の空騒ぎ
  • 「核保有国」と憲法に明記した北朝鮮の自信 ほか)
  • 第4章 この国は米中の奴隷国家に成り下がったのか(民主主義は最良の政治制度か
  • 日本の首相はいつからアメリカのポチに成り下がったのか ほか)
  • 第5章 自主独立だけがこの国を救う(小沢一郎の復権はあるか
  • 中国に取り込まれる日本の政治家たち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 この国はいつから米中の奴隷国家になったのか
著作者等 菅沼 光弘
書名ヨミ コノ クニ ワ イツカラ ベイチュウ ノ ドレイ コッカ ニ ナッタ ノカ
出版元 徳間書店
刊行年月 2012.9
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-19-863478-0
NCID BB1031536X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22153478
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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