一揆の原理 : 日本中世の一揆から現代のSNSまで

呉座勇一 著

一揆の思想と行動原理は、現代のソーシャル・ネットワークに通じている。新進気鋭の歴史学徒が、一揆の本質を解明し、混迷する現代社会を生き抜くための新しい「ソーシャル・ネットワーク」のあり方を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 一揆とは何か(百姓一揆は幕藩体制がお好き?
  • 中世こそが一揆の黄金時代)
  • 第2部 一揆の作法(一味同心-正義と平等
  • 一揆のコミュニケーション
  • 「一味神水」はパフォーマンス
  • 起請文が意味するもの)
  • 第3部 一揆の実像(「人のつながり」は一対一から
  • 縁か無縁か-中世の「契約」)
  • 「一揆の時代」ふたたび

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一揆の原理 : 日本中世の一揆から現代のSNSまで
著作者等 呉座 勇一
書名ヨミ イッキ ノ ゲンリ : ニホン チュウセイ ノ イッキ カラ ゲンダイ ノ エスエヌエス マデ
出版元 洋泉社
刊行年月 2012.10
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8003-0019-5
NCID BB10574685
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22154250
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想