武器・十字架と戦国日本 : イエズス会宣教師と「対日武力征服計画」の真相

高橋裕史 著

宣教師たちは、何を目的に「戦国日本」にやって来たのか-大砲を始めとする「武器」とキリスト教の「正戦論」をキーワードに、世界史を変える主人公に躍り出た「戦国日本」の知られざる歴史に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 厳しい歴史的「検証」が不可欠
  • 第1部 キリスト教勢力の東アジアへの進攻と「武装化」(キリスト教と「戦争正当化論」の形成史
  • 近世ヨーロッパの兵器産業と「戦国日本」
  • ポルトガル領東インドの形成と「武器移転」)
  • 第2部 世界史に登場した「戦国日本」(在日イエズス会士の軍事活動
  • 在日宣教師と「武力の行使者」への道
  • 「対日武力征服」は可能だったのか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武器・十字架と戦国日本 : イエズス会宣教師と「対日武力征服計画」の真相
著作者等 高橋 裕史
書名ヨミ ブキ ジュウジカ ト センゴク ニホン : イエズスカイ センキョウシ ト タイニチ ブリョク セイフク ケイカク ノ シンソウ
書名別名 Buki jujika to sengoku nihon
出版元 洋泉社
刊行年月 2012.10
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8003-0016-4
NCID BB10774899
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22153329
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想