沖縄戦「集団自決」消せない傷痕

山城博明 写真

1945年3月下旬-沖縄戦は「集団自決」で始まった。初めて撮影を許された、身体に刻まれたその傷痕、海底の砲弾、屋敷の内外に残る弾痕が、惨劇の実態を今に伝える。永久保存版「写真による証言」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 身体に刻まれた傷痕
  • 海底に残る砲弾
  • 「集団自決」の現場
  • 屋敷の内外に刻まれた弾痕
  • 一家全員「集団自決」の屋敷跡
  • 生き残った人たち
  • 慰霊と鎮魂
  • 解説 一九四五年三月-永遠に消せない記憶
  • 撮影後記 傷痕を撮らせてもらうまで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄戦「集団自決」消せない傷痕
著作者等 宮城 晴美
山城 博明
書名ヨミ オキナワセン シュウダン ジケツ ケセナイ キズアト
出版元 高文研
刊行年月 2012.9
ページ数 103p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87498-492-5
NCID BB10453589
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22153166
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想