韓国はなぜキリスト教国になったか

鈴木崇巨 著

いまや人口の4割近くをキリスト教徒が占める韓国。そうなるまでの過程には、日本が深い関わりを持っている。信仰にもとづく韓国人の精神性と行動の原理を、クリスチャンの視点から解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鮮やかな朝の国(東方君子の国
  • 人々の暮らし
  • キリスト教の伝道と殉教の歴史
  • 「東洋のエルサレム」と呼ばれたピョンヤン
  • 朝鮮半島を襲った悲劇)
  • 第2章 民族性とキリスト教信仰(南に逃げる人々
  • 暗闇は明けた
  • 神を愛し、隣人を愛せよ
  • 「純粋さ」という民族性)
  • 第3章 キリスト教国への道(祈る人々
  • 赤い十字架
  • 岩が動くような(一九七〇年代)
  • 静かな革命(一九八〇年代)
  • 種子が芽吹く(一九九〇年代)
  • 韓国教会の今(二〇〇〇年代))
  • 第4章 心の国力-韓国と日本のこれから(キリスト教国、韓国
  • 強い信仰にもとづく国づくり
  • 世界への貢献)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国はなぜキリスト教国になったか
著作者等 鈴木 崇巨
書名ヨミ カンコク ワ ナゼ キリストキョウコク ニ ナッタカ
書名別名 Kankoku wa naze kirisutokyokoku ni nattaka
出版元 春秋社
刊行年月 2012.9
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-22206-5
NCID BB10255654
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22156186
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想