PTG心的外傷後成長 : トラウマを超えて

近藤卓 編著

傷ついても人生は続く。ならば、それを超えていく可能性を探りたい。トラウマ(心的外傷)を負うようなつらい体験の中から、より人として成長することを示すPTG(Posttraumatic Growth:心的外傷後成長)の理論・事例・研究を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 PTGの概念と理論(PTGとはなにか-誕生は命がけそして成長、生きることはPTGそのもの
  • 身近にあるPTG
  • 研究対象としてのPTG-『PTGハンドブック』を概観して ほか)
  • 第2章 さまざまな場面でのPTG(大震災とPTG
  • 突然の死により遺された遺族の成長に関する一考察
  • 看護師の悲嘆とレジリエンス ほか)
  • 第3章 PTGとその周辺(アメリカにおけるPTG研究-文化的観点から
  • レジリエンスの理論と測定
  • 曖昧性耐性の理論と測定 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 PTG心的外傷後成長 : トラウマを超えて
著作者等 近藤 卓
書名ヨミ ピーティージー シンテキ ガイショウゴ セイチョウ : トラウマ オ コエテ
出版元 金子書房
刊行年月 2012.9
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7608-3252-1
NCID BB10469374
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22151592
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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