転形期における中国と日本 : その苦悩と展望

飯田泰三, 李暁東 編

東アジアにおける近代的国際秩序を問い直し、中国の市場主義の奔流・日本の高度成長の挫折、この現実から議論を掘り起こし「共同体」を展望しつつ、日中それぞれの課題解決のための議論がリアルに展開される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 苦悩の共有から信頼の醸成へ
  • 基調報告(中国外交の進歩と転換-希望と挑戦
  • 転形期日本の苦悩と展望-「高度成長」終焉の後)
  • 第1部 市場経済下の光と影(グローバリゼーション、政府と社会ガバナンス-日本の経験と中国への示唆
  • グローバリゼーションにおける格差社会の構造-転換期における中国と日本の課題
  • 社会主義市場経済体制における所有権改革と基層社会の変容-物権法と転形期の政治社会)
  • 第2部 北東アジアにおける国際秩序のゆくえ(近代以降の東アジア国際体系変革の示唆
  • 中国の東アジア地域一体化戦略-限度、方式とスピードの再考
  • 華夷秩序をめぐって-国際関係史的考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転形期における中国と日本 : その苦悩と展望
著作者等 李 暁東
飯田 泰三
書名ヨミ テンケイキ ニ オケル チュウゴク ト ニホン : ソノ クノウ ト テンボウ
出版元 国際書院
刊行年月 2012.10
ページ数 319p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87791-237-6
NCID BB10223669
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22152744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想