目立たぬものの精神病理

ヴォルフガング・ブランケンブルク [著] ; 木村敏, 生田孝 監訳 ; 小林敏明, 鈴木茂, 渡邉俊之, 和田信 訳

哲学に基礎を置いた精神病理学と精神療法の大いなる遺産。心身問題、妄想の現存在分析、精神医学における弁証法的考察などを主題に、代表的論文10編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 あるテーマが妄想へと独り歩きをすること
  • 2 妄想の人間学的・現存在分析的な見方
  • 3 コモン・センスの精神病理学への手がかり
  • 4 「人間学的均衡」という考えについての基本的なこと
  • 5 精神医学的な対話のもつ誘発的要因について
  • 6 精神医学における弁証法的な見方はどれほどの射程をもつか
  • 7 患者の「苦の重圧」が精神療法と精神病理学にとって意味するもの
  • 8 精神医学における身体(ケルパー)と身体(ライプ)
  • 9 未来完了パースペクティヴ-患者の人生歴を解明するにあたってのその意味
  • 10 精神医学的観点から見た現存在の時熟

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 目立たぬものの精神病理
著作者等 Blankenburg, Wolfgang
和田 信
小林 敏明
木村 敏
渡辺 俊之
生田 孝
鈴木 茂
渡邉 俊之
ブランケンブルク ヴォルフガング
書名ヨミ メダタヌ モノ ノ セイシン ビョウリ
書名別名 PSYCHOPATHOLOGIE DES UNSCHEINBAREN
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.9
ページ数 346,48p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07663-6
NCID BB10312281
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全国書誌番号
22153277
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

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