NHKさかのぼり日本史  外交篇2昭和

服部 龍二【著】

情勢判断の甘さ、世論への迎合、交渉の早い見切り-"外交敗戦"の積み重ねが、戦前日本の命運を決した。軍部の独断専行だけでは解き明かせない、敗戦への道。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 挫折した日米交渉-日米諒解案の破綻によって交渉機会を逸した日本は真珠湾攻撃に向かう。なぜ、アメリカとの戦争回避に失敗したのか
  • 第2章 日中戦争熱狂の代償-国民政府を対手とせず声明により中国との和平の道を断った日本。なぜ、慎重となるべき政府が強硬論を貫いたのか
  • 第3章 国際連盟脱退宣伝外交の敗北-国際連盟脱退という極端な選択、その背景には中国の巧みな宣伝外交があった。なぜ、日本は国際世論を敵に回してしまったか
  • 第4章 崩れゆく国際協調-中国の再統一への対応に際し、満蒙権益にこだわる日本は米英と袂を分かつ。軍が危機感を深めた末に、満州事変が勃発する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 NHKさかのぼり日本史
著作者等 服部 龍二
書名ヨミ エヌエイチケー サカノボリ ニホンシ
書名別名 "外交敗戦"の教訓 : なぜ、日米開戦は避けられなかったのか
巻冊次 外交篇2昭和
出版元 NHK
刊行年月 2012.9
ページ数 185p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-081562-5
NCID BB10269284
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22150471
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想