孫子とクラウゼヴィッツ

マイケル・I・ハンデル 著 ; 杉之尾宜生, 西田陽一 訳

軍事戦略の二大名著の違いはわずかだった。比較によって本質が驚くほど明快になる。世界の将校が学んだグローバル・スタンダードな理解が身につく待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イントロダクション-『孫子』と『戦争論』はコインの裏表
  • 叙述と研究のスタイルに惑わされるなかれ
  • 戦争の定義に関する誤解-分析レベルの問題
  • 政治のリーダーシップと軍事的指導者・指揮官の微妙な関係
  • 戦争の合理的見積もりは可能か-目的と手段の相互関係
  • 戦争の逆説的な三位一体を理解する
  • 「戦わずして勝つ」の理想と現実-流血なき勝利と決戦の追求
  • 兵力数がすべてか?
  • 欺瞞、奇襲、情報、指揮統率の位置づけの違い
  • インテリジェンス・情報は『孫子』の真骨頂
  • 有能な指揮官は計画をそのまま遂行できるのか-指揮と統御
  • 意外と多い共通点-軍事的指導者の役割
  • 何がもっとも重要か-指揮官の資質
  • 戦場における環境と軍隊指揮官の直感力のジレンマ
  • 勇敢さと計算(打算)どちらが重要か
  • 両者は補完関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孫子とクラウゼヴィッツ
著作者等 Handel, Michael I.
杉之尾 宜生
西田 陽一
ハンデル マイケル・I.
書名ヨミ ソンシ ト クラウゼヴィッツ : ベイリクグン センリャク ダイガッコウ テキスト
書名別名 Sun Tzu and Clausewitz

米陸軍戦略大学校テキスト

Sonshi to kurauzevittsu
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2012.9
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-16843-8
NCID BB10249469
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全国書誌番号
22152513
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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