この世でいちばん大事な「カネ」の話

西原理恵子 著・装画・挿画

どん底の時代に喝を入れる、サイバラ流、異色の経済書。中学生以上すべての人。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 どん底で息をし、どん底で眠っていた。「カネ」がないって、つまりはそういうことだった。(「カネ」はいつも、魚の匂いがした
  • 新しい町、新しい「お父さん」 ほか)
  • 第2章 自分で「カネ」を稼ぐということは、自由を手に入れるということだった。(高校を退学になった女の子
  • 「お前は世界でいちばんいい子だ」 ほか)
  • 第3章 ギャンブル、為替、そして借金。「カネ」を失うことで見えてくるもの。(マンション一室、買えました
  • ギャンブルの師匠、銀玉親方登場 ほか)
  • 第4章 自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てば、ぶっちぎれる。(「カネのハナシ」って下品なの?
  • 育った町の、それぞれの「ぼくんち」 ほか)
  • 第5章 外に出て行くこと。「カネ」の向こう側へ行こうとすること。(人ひとり殺すと、いくらですか?
  • スモーキーマウンテンの子どもたち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 この世でいちばん大事な「カネ」の話
著作者等 西原 理恵子
書名ヨミ コノヨ デ イチバン ダイジ ナ カネ ノ ハナシ
書名別名 Konoyo de ichiban daiji na kane no hanashi
シリーズ名 よりみちパン!セ P051
出版元 イースト・プレス
刊行年月 2012.9
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7816-9044-5
NCID BB10245399
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全国書誌番号
22153972
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言語 日本語
出版国 日本
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