逆浪果つるところ

逢坂剛 著

寛政十年、蝦夷の東北の果て、エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて「大日本惠登呂府」の木標を立てた近藤重蔵は、翌年の帰府後一月も経たぬうちに、御目見以上、勘定職への昇進を果たし、ふたたび蝦夷地巡見の命を受ける。だが、重蔵不在の江戸には刺客が現れ、再度足を踏み入れた最果ての地には、遥か北の海を暗躍する薩摩藩の影、さらには重蔵を亡き者にせんとする恐るべき罠が-。重蔵を執拗につけ狙う女賊・りよとの因縁の果ては?本格時代小説いよいよ佳境へ。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆浪果つるところ
著作者等 逢坂 剛
書名ヨミ ゲキロウ ハツル トコロ
書名別名 Gekiro hatsuru tokoro
シリーズ名 重蔵始末 7 蝦夷篇
出版元 講談社
刊行年月 2012.9
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-217908-9
NCID BB11217559
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全国書誌番号
22155209
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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