イカロスの流星

なかにし礼 著

昭和30年代、黎明期のテレビ業界に身を投じた一人の男がいた。その天才的なセンスで、手がける音楽番組をすべてヒットに導き、数々のスターたちを生み出していく。空前絶後の大イベント「東京音楽祭」をはじめ、伝説的な仕事はいかにして成されたのか?日本の経済成長と共にテレビ黄金期を築き上げた、破天荒な敏腕プロデューサーの仕事ぶりを実名で描く長編小説。日本人にエールを贈る、著者にしか書けなかった新たな代表作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イカロスの流星
著作者等 なかにし 礼
書名ヨミ イカロス ノ リュウセイ
シリーズ名 角川文庫 な46-2
出版元 角川グループパブリッシング
角川書店
刊行年月 2012.9
ページ数 507p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-100480-7
NCID BB10258029
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22158976
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想