ダーウィン家の人々 : ケンブリッジの思い出

グウェン・ラヴェラ 著 ; 山内玲子 訳

『種の起原』であまりにも著名なチャールズ・ダーウィンの孫娘による本書は、ダーウィン家の群像とヴィクトリア朝上流階級の人間模様をウィットとユーモアあふれる表現で生き生きと描き出す。百数十年前のケンブリッジの街並みと、多くの科学者を育んだダーウィン家の人々が蘇ってくる。著者自身によるペン画の挿絵も魅力的であり、古き良き時代の英国を描き出す至上の回想記として英米ではベストセラーにもなった。待望の復刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プレリュード
  • ニューナム・グレンジ
  • 教育理論
  • 教育について
  • 淑女たち
  • 紳士淑女のつつしみ
  • エティ伯母さん
  • ダウン
  • 幽霊の夢・こわかったこと
  • 五人のおじ
  • 宗教
  • スポーツとゲーム
  • 服装
  • 社交界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダーウィン家の人々 : ケンブリッジの思い出
著作者等 Raverat, Gwen
山内 玲子
ラヴェラ グウェン
書名ヨミ ダーウィン ケ ノ ヒトビト : ケンブリッジ ノ オモイデ
書名別名 A CAMBRIDGE CHILDHOOD

Dauin ke no hitobito
シリーズ名 文芸 208
岩波現代文庫 208
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.9
ページ数 11,404p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602208-2
NCID BB10178236
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22156223
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想