雇用,利子および貨幣の一般理論  下

ケインズ 著 ; 間宮陽介 訳

資本主義の根源を分析し、その独創的な閃きを厳密な論理によって体系づけ、二〇世紀の世界経済の指針となったケインズ『一般理論』。下巻には、第五篇「貨幣賃金と物価」、第六篇「一般理論の示唆するもの」を収録。充実の訳注、索引、文献一覧。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5篇 貨幣賃金と物価(貨幣賃金の変化
  • ピグー教授の『失業の理論』
  • 雇用関数
  • 物価の理論)
  • 第6篇 一般理論の示唆するもの-短い覚書(景気循環に関する覚書
  • 重商主義、高利禁止法、スタンプ付き貨幣および過少消費理論に関する覚書
  • 一般理論の誘う社会哲学-結語的覚書)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 雇用,利子および貨幣の一般理論
著作者等 Keynes, John Maynard
間宮 陽介
ケインズ
書名ヨミ コヨウ リシ オヨビ カヘイ ノ イッパン リロン
書名別名 THE GENERAL THEORY OF EMPLOYMENT,INTEREST AND MONEY

Koyo rishi oyobi kahei no ippan riron
シリーズ名 ワイド版岩波文庫 354
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.9
ページ数 259,47p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-007354-7
NCID BB10617493
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全国書誌番号
22155520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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