宗教哲学序論・宗教哲学

波多野精一 著

波多野精一の宗教哲学三部作より『宗教哲学』(1935年)、『宗教哲学序論』(1940年)を収録。「宗教的体験の理論的回顧、それの反省的自己理解」として構想された宗教哲学が、実在、力、「真」という問題を経て、人格主義(「愛」の神)へと展開される。宗教の本質は象徴を介した絶対的他者との愛の共同であることが論じられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宗教哲学序論(宗教学と宗教哲学実証主義
  • 誤れる宗教哲学
  • 正しき宗教哲学
  • 歴史的瞥見)
  • 宗教哲学(実在する神
  • 「力」の神
  • 「真」の神
  • 「愛」の神)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教哲学序論・宗教哲学
著作者等 波多野 精一
書名ヨミ シュウキョウ テツガク ジョロン シュウキョウ テツガク
書名別名 Shukyo tetsugaku joron shukyo tetsugaku
シリーズ名 岩波文庫 33-145-3
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.9
ページ数 547,10p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-331453-1
NCID BB10140517
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全国書誌番号
22156857
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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