食べごしらえおままごと

石牟礼道子 著

食べることには憂愁が伴う。猫が青草を噛んで、もどすときのように-父がつくったぶえんずし、獅子舞の口にさしだした鯛の身。土地に根ざした食と四季について、記憶を自在に行き来しながら多彩なことばでつづる豊饒のエッセイ。著者てずからの「食べごしらえ」も口絵に収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ぶえんずし
  • 十五日正月
  • 草餅
  • 山の精
  • 梅雨のあいまに
  • 味噌豆
  • 油徳利
  • 獅子舞
  • 水辺
  • 菖蒲の節句〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食べごしらえおままごと
著作者等 石牟礼 道子
書名ヨミ タベゴシラエ オママゴト
書名別名 Tabegoshirae omamagoto
シリーズ名 中公文庫 い116-1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.9
ページ数 167p 図版16p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205699-2
NCID BB10331311
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全国書誌番号
22171265
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言語 日本語
出版国 日本
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