病気はどこで生まれるのか

井ノ上逸朗 著

1万年前の人類と比べて、現在の人類の遺伝子構造は、それほど変化していない。しかしながら1万年前と現代とでは、生活構造は大きく変化している。ヒトの遺伝子は、現在の生活に合わせて設計されてはいないのである。そこに生じる歪みに、多くの病気が生まれる原因があり、その歪みこそが、研究テーマ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 進化医学という考え方(進化医学とはどんなもの?
  • 生命とはなにか ほか)
  • 第2章 ゲノム解析でここまでわかる「病のきた道」(高血圧はどこで生まれたのか
  • アフリカから始まる塩と人類の関係 ほか)
  • 第3章 遺伝子は病気のためにあるのではない(進化からさぐる男と女のちがい
  • 遺伝子は人の体質・行動に影響を与える ほか)
  • 第4章 進化医学からのぞきみる未来像(未来はずっと先なのだろうか
  • メガネをかけた現代人 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病気はどこで生まれるのか
著作者等 井ノ上 逸朗
書名ヨミ ビョウキ ワ ドコ デ ウマレル ノカ : シンカ イガク デ サグル ビョウキ ノ シクミ
書名別名 進化医学でさぐる病気のしくみ
シリーズ名 知りたい!サイエンス 116
出版元 技術評論社
刊行年月 2012.10
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7741-5318-6
NCID BB10238371
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全国書誌番号
22152427
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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