がんと暮らす人のために : がん哲学の知恵

樋野興夫 著

死と直面したとき、人はもう一度生き始める。一人の病理の医師が開設した「がん哲学外来」。人々は、そこに何を求めて訪れたのか。がん医療の隙間を埋める新しい医療の形。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 がんと暮らす-「天寿がん」という考え方(日本人の2人に1人がかかる国民病
  • がんになっても天寿はまっとうできる ほか)
  • 第2章 がんと過ごす「人生の完成」に向かって(がんとの闘いは、自分との闘い
  • がんは人生を根本から見直すチャンス ほか)
  • 第3章 がん細胞が教えてくれること(顕微鏡の下のがん細胞
  • がんは「身の内のもの」 ほか)
  • 第4章 家族として-寄り添うことのやさしさ(患者さんは病気のことを話したがっている
  • 親しいからこそ話せないことがある ほか)
  • 第5章 友人として-「偉大なるおせっかい」のススメ(がんと無縁な人はいない
  • 患者さんは「病人」である前に「人間」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がんと暮らす人のために : がん哲学の知恵
著作者等 樋野 興夫
書名ヨミ ガン ト クラス ヒト ノ タメ ニ : ガン テツガク ノ チエ
出版元 主婦の友社
刊行年月 2012.10
ページ数 191p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-07-285600-0
NCID BB1078664X
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全国書誌番号
22149581
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言語 日本語
出版国 日本
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