「瓢鮎図」の謎 : 国宝再読ひょうたんなまずをめぐって

芳澤勝弘 著

男は、瓢箪で鯰を抑えているのか?31人の禅僧は何を書いたのか?そして、将軍・足利義持の狙いは何だったのか?日本水墨画の源流・如拙が描いた「瓢鮎図」の謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 賛詩の意味(賛詩を読む
  • 心はとらえられるか ほか)
  • 第2章 賛詩をどう解釈するか(詩作の現場をあきらかにする
  • 大岳周崇 ほか)
  • 第3章 画の意味するところ(どこが目新しいか
  • 男の手の形 ほか)
  • 第4章 「瓢鮎図」のその後(白隠の「鰻のぼり」
  • 白隠が描く「心模様」の絵 ほか)
  • 対談 「瓢鮎図」をめぐって-芳澤勝弘×ノーマン・ワデル(欧米に紹介された「瓢鮎図」
  • なぜ国宝なのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「瓢鮎図」の謎 : 国宝再読ひょうたんなまずをめぐって
著作者等 芳澤 勝弘
書名ヨミ ヒョウネンズ ノ ナゾ : コクホウ サイドク ヒョウタンナマズ オ メグッテ
シリーズ名 瓢鮎図 47
ウェッジ選書 47
出版元 ウェッジ
刊行年月 2012.9
ページ数 269p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86310-102-9
NCID BB10315654
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全国書誌番号
22152519
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言語 日本語
出版国 日本
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