現代語で読む野菊の墓

伊藤左千夫 作 ; 城島明彦 現代語訳

政夫が中学生の時、病気がちな母親を手伝うため、二つ年上の従姉・民子が、家に同居していた。政夫と民子は、幼い頃から大の仲良しだった。しかし、世間体を気にする大人たちに二人の仲を注意され、かえって互いを異性として意識しはじめる。ある秋の日、野菊の咲く道で二人は互いの想いを伝え合う。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代語で読む野菊の墓
著作者等 伊藤 左千夫
城島 明彦
書名ヨミ ゲンダイゴ デ ヨム ノギク ノ ハカ
シリーズ名 現代語で読む名作シリーズ 3
出版元 理論社
刊行年月 2012.9
ページ数 137p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-652-07998-0
NCID BB13925276
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全国書誌番号
22149674
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言語 日本語
出版国 日本
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