柿日和 : 喰う、詠む、登る

坪内稔典 著

子規のかじった柿はどんな柿?「柿喰へば鐘が鳴るなり」と詠まれ、「早く芽を出せ柿の種」と急かされ、季語にも年中頻出する柿。次郎柿、富有柿、干し柿、柿ピーと、文学でも食卓でも馴染み深い柿は、日本の原風景に典型の木であるとともに、いまやKAKIとして海外にも流通している。柿尽くしのエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 (カキノミの花
  • 早く芽を出せ
  • 庭先の柿 ほか)
  • 2 (帶のところが渋かりき
  • 双柿舎の先生
  • 帶は司令塔 ほか)
  • 3 (ひりひりごわごわ
  • 柿の団子とシャーベット
  • 柿の木問答 ほか)
  • 旅ののち(空飛ぶ柿
  • 柿をもぎつつ柿を食べ
  • 柿の木の上より ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柿日和 : 喰う、詠む、登る
著作者等 坪内 稔典
書名ヨミ カキビヨリ : クウ ヨム ノボル
書名別名 Kakibiyori
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.9
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-025855-5
NCID BB10185617
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全国書誌番号
22158121
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言語 日本語
出版国 日本
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