おーい山ん子 : ものがたり詩

最上二郎 詩 ; 大塚雅春 絵

本書は、福島県・新潟県・山形県の三県の合流点の山深い里、奥川郷の分校ものがたり詩です。飯豊山地といわれる熊が出る山里です。昭和33年から35年までこの奥川分校に赴任。文字通り、子どもたちと寝食をともにした教師最上二郎の作です。絵は、山脈の新潟側の西川小で同じ体験をもつ版画家大塚雅春です。カンタン・ベンリという今の価値観とは全く逆な生活に、深い共感をさそわれる詩集です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ね小便たれ
  • アンパンとキューリ
  • おらが腹きり
  • 風呂おけかついだとうちゃん
  • じゃっぺんくぐり
  • クマとりに行ったとうちゃん
  • クマのほえ声だ!
  • おいらは山ん子だーい
  • 文集「峠の詩人」へよせて雪の峠道を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おーい山ん子 : ものがたり詩
著作者等 大塚 雅春
最上 二郎
書名ヨミ オーイ ヤマンコ : モノガタリシ
出版元 らくだ
刊行年月 2012.9
ページ数 111p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89777-511-1
全国書誌番号
22143639
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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