リスボン日記 : 寛容をめぐる詩的断想

横木徳久 著

この国には戦後の日本が失った何かがある。東京を発ち、リスボンに移住して6年。下町で一から生活をはじめた著者は、両国の狭間に佇みながら、日々の気づきを批評に深めていく。「贋物礼賛」「愛猫日記」などの情趣漂うエッセイ群に、ポルトガル詩を紹介した「現代詩手帖」好評連載を収録。寛容の街リスボンへ、遙かなる誘い-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 リスボン日記2006〜2012(真贋のはざまで
  • ポルトガル・イミグランテス
  • 教育という名の水商売
  • リスボエッタの精神構造 ほか)
  • 2 白い町で-ポルトガル通信2006〜2007(出発の前に
  • 前途多難
  • ベンフィキスタ
  • 蠅と物乞い ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リスボン日記 : 寛容をめぐる詩的断想
著作者等 横木 徳久
書名ヨミ リスボン ニッキ : カンヨウ オ メグル シテキ ダンソウ
書名別名 Risubon nikki
出版元 思潮社
刊行年月 2012.8
ページ数 206p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7837-1681-5
NCID BB1082262X
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全国書誌番号
22152510
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言語 日本語
出版国 日本
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