グローバリゼーションと東アジア資本主義

郭洋春, 關智一, 立教大学経済学部 編

東アジア資本主義の類似性と差異性はどこにあるのか。国際関係、産業、環境、家族経営など多角的なアプローチにより、グローバリゼーション下の東アジアの多様性を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国際関係(グローバル資本主義の危機と東アジア-台湾と日本の経験から
  • 世帯を分析単位として見る地域内・地域間の移住-台湾における2002年度世帯調査から
  • 台湾経済システムにおける証券化-政治的起源の初歩的考察
  • 台湾航空業の形成-米華関係を中心に)
  • 第2部 環境(環境保護文化における対立-台湾の奉茶志工と環境保護活動家
  • 原子力神話の軌道力-無効化とディスコミュニケーションの政治)
  • 第3部 産業(台湾ハイテク産業のグローバル人的ネットワーク-2000年代前半までの技術導入期を中心に
  • 台湾における理系人材-不足の現状、政策、および台中相互の人材獲得の動き
  • 日・韓・台エレクトロニクス企業の研究開発活動-イノベーション課題とその現代的特徴)
  • 第4部 ファミリービジネス(台湾大企業における親族中核グループ問題
  • グローバリゼーション下の韓国財閥の経営戦略)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバリゼーションと東アジア資本主義
著作者等 立教大学経済学部
郭 洋春
關 智一
書名ヨミ グローバリゼーション ト ヒガシアジア シホン シュギ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2012.9
ページ数 272p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2228-3
NCID BB10212301
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22149261
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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