学んでみると自然人類学はおもしろい

富田守 編著 ; 真家和生, 針原伸二 著

「ヒト」とは何でしょうか。それはつまり人間のことです。ただそれは、人間を生物の一種として研究するときに用いる呼び方です。私たち人間は、私たち自身を「地球上で特別な存在である」と感じながら生きています。しかし、それ以前に人間は哺乳類、霊長類であり、動物の一種です。そのような視点から「ヒト」を研究することで見えてくるものがありそうです。本書は、人類の進化から直立二足歩行、手の働きなどの身体的特徴、遺伝子についてまで、きちんと解説した「自然人類学」の入門書です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人類学とは?自然人類学とは?
  • 宇宙と生命の起源と進化
  • 人類の進化の歴史
  • 哺乳類、霊長類と共通な特徴とヒト特有の特徴
  • 身体的特徴と家族、生活方式の成立機序
  • 各地域への適応と移住拡散
  • 直立二足歩行、手の働き、言語と意識の機構
  • 遺伝現象について考える
  • ミトコンドリアDNAの研究からわかってきたこと
  • 遺伝子から見た日本人の起源
  • これからの人類
  • 人類の存在意義とは?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学んでみると自然人類学はおもしろい
著作者等 富田 守
真家 和生
針原 伸二
書名ヨミ マナンデ ミルト シゼン ジンルイガク ワ オモシロイ
書名別名 Manande miruto shizen jinruigaku wa omoshiroi
シリーズ名 BERET SCIENCE
出版元 ベレ
刊行年月 2012.9
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86064-331-7
NCID BB10233775
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22149490
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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