敗者の日本史  6

関 幸彦【著】

鎌倉と京、公武権力構図の転換点とされる承久の乱。治天の君=後鳥羽院が歌に込めた「道ある世」への希求とは何だったのか。諸史料を中心に、協調から武闘路線への道をたどり、隠岐に配流された後鳥羽院のその後にも迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 承久の記憶(近世の記憶
  • 近代における「承久の記憶」
  • 中世の組み換え
  • 「至尊」と「至強」)
  • 2 承久の乱の諸相(承久元年-武家の危機
  • 承久二年-深まる危機
  • 承久三年-公武闘諍)
  • 3 敗者たちのそれぞれ(後鳥羽院と至尊たち
  • 公卿たちの周辺
  • 武士たちの周辺)
  • 4 後鳥羽院のその後(隠岐の後鳥羽院
  • 京都と鎌倉のその後
  • 無常の道へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 敗者の日本史
著作者等 関 幸彦
書名ヨミ ハイシャ ノ ニホンシ
書名別名 承久の乱と後鳥羽院
巻冊次 6
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.10
ページ数 278,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06452-1
NCID BB10241059
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全国書誌番号
22148665
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
承久の乱と後鳥羽院 関幸彦
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