平成日本歩き録

中尾英俊 著

ダムや産廃処理場、原子力発電所…昭和40年代以降繰り返されてきた開発=環境破壊。それを防ぐ武器としての入会権の行使。ふるさとの自然を守るために闘った人々の声や、各地に受け継がれる文化・風習など、現地を歩き続けた約50年を綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 昭和の記録-そして後日記(日本最北の地 九人の乙女とさようなら-北海道稚内市(昭和三九年九月)
  • 終点まで行くバス-島根県八束郡玉湯町(現松江市)(昭和三八年四月)
  • 野鳥のふるさと-福岡県三井郡小郡町(現小郡市)(昭和四四年一月) ほか)
  • 平成日本歩き録(郡役所と支庁-北海道桧山郡江差町(平成一八年一〇月)
  • 一人でも二人でも農地を守る-青森県下北郡大間町(平成一四年七月)
  • 年寄りは黙って家で寝ています-岩手県大船渡市赤崎町合足(平成一三年一月) ほか)
  • 村からのたより後日譚(風力発電と保安林-福井県三方郡美浜町新庄(平成二一年一月)
  • 志賀高原の秋-長野県下高井郡山ノ内町(平成二二年一〇月)
  • 残る一人の入会権は消されるか-山梨県南都留郡山中湖村平野(平成一七年一一月) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平成日本歩き録
著作者等 中尾 英俊
書名ヨミ ヘイセイ ニホン アルキロク : イリアイ ト カンキョウ ホゼン
書名別名 入会と環境保全

Heisei nihon arukiroku
出版元 海鳥社
刊行年月 2012.9
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87415-859-3
NCID BB10352854
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22158014
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想