知られざる親鸞

松尾剛次 著

親鸞の生涯は謎につつまれている。「なぜ法然へ帰入したのか」「正妻・玉日姫は実在するのか」「越後配流の真実とは?」「なぜ息子・善鸞を義絶したのか」…。これまでの研究では解ききれなかった謎が、適切な「史料批判」と丹念な読み解き、そして、玉日姫の墓所での「新発見」から明らかになる。従来の研究の限界を超えて、真実の親鸞に肉迫する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 新しい親鸞像をもとめて
  • 第1章 延暦寺での入室と出家
  • 第2章 親鸞誕生と家族
  • 第3章 官僧としての親鸞
  • 第4章 遁世僧、親鸞-法然のもとで
  • 第5章 建永の法難と越後配流
  • 第6章 関東での布教
  • 第7章 再帰京と『教行信証』
  • 第8章 善鸞義絶
  • 第9章 親鸞の死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知られざる親鸞
著作者等 松尾 剛次
書名ヨミ シラレザル シンラン
書名別名 Shirarezaru shinran
シリーズ名 平凡社新書 654
出版元 平凡社
刊行年月 2012.9
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85654-5
NCID BB10199087
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全国書誌番号
22159222
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言語 日本語
出版国 日本
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